コラム

-胃腸病 コラム-

胃の粘膜の不調

 ストレスや、元来の体質などで、胃の粘膜が弱い方があります。
アレルギーの病気や、他の病気のお薬を飲むことで、胃の粘膜が荒れて、敏感になったり、粘膜に起こる病気(潰瘍や、粘膜のただれ、ビランなど)によって、処方される胃薬ですら刺激感を持つ方もあります。
 このような場合、刺激性が弱く、種種の成分の混ぜ合わさった漢方薬の胃薬がお勧めです。体調や、胃の状態に合わせて、お薬を用いることで、胃の粘膜を丈夫にして、元気な状態にしていけます。
 「食」は健康の基本、元気の源です。漢方薬で丈夫にしましょう。

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2005年8月17日(水)

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神経性のお腹の不良

 過敏性の腸症候群による下痢や、胃腸虚弱による慢性的な下痢に対して漢方薬はよく効きます。
 お腹がゴロゴロしたり、傷んだりするものや、緊張したりするとトイレに行きたくなるなどの症状で、検査で異常がない場合、漢方薬をおすすめします。
 また、お腹の調子が悪く、このことから、身体への自信が持てなくなっている場合にも、漢方薬で精神的な部分もケアをしながら、胃腸の調子を治して行くことができます。

 この場合、はじめのうちは、いまお飲みのお薬と併用できるようなお薬を選び、調子を見ながら調整していくことができます。

 当店では、この症状にたいしては、中学生ぐらいの方から、40代ぐらいの方のご相談をよくお受けしています。

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2005年7月26日(火)

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胃腸風邪に、生姜や、漢方薬

風邪がはやっています。のどの痛みを中心にしたものと、吐き気や、下痢をするものがはやっているようです。特に、胃腸に来たものは、漢方薬を使うとはよくなります。

代表的なのは、吐き気や、むかつきに、小柴胡湯、下痢や嘔吐にはかっ香正気散、腹痛を伴う下痢で、体がだるい場合は人参湯という漢方薬が使えます。これらの薬は、2,3日分持っていると大人から、子供まで使えとても重宝します。 2004年11月17日(水)
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2005年8月17日(水)

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